野菜づくりの用語

か ん 水:種まきや植え付け後、あるいは生育期間中、作物に必要な水分を補給する為、
      畑や用土に水をやる作業をかん水といいます。

マルチング:薄いポリエチレンフィルムを地表面に密着させうねに敷きつめること。

 

敷 ワ ラきゅうり、ナスなどの栽培で、夏の暑さに向かう頃この敷ワラが行われます。

      

油 カ ス:有機質肥料。大豆・ナタネなどの種子から油をとった後のかす。
       窒素分が多く、魚かすに比べると肥効の発現はやや遅い。

化 成 肥 料 : 自然界に存在するリン鉱石やカリ鉱石などから作られる。
       窒素・リン酸・カリの3要素をバランスよく含んでおり、最も扱いやすい。
       臭いも少ない。

苦 土 石 灰:苦土(マグネシウム)と石灰(カルシウム)の両方を含む肥料。
       実際には肥料としてよりも、酸性が強い土を中和し、酸度調整用に使われる
       ことが多い

堆    肥:ワラや落ち葉、枯れ草、生ゴミ、動物フンなどを湿らせて積み、時間をかけて
        発酵させたもの。野菜に必要な成分を色々含んでいてゆるやかに効いていく。

整    枝


摘    芯

間 引 き


・地温を高める
・土壌が団結しない
・土壌水分が蒸散しない
・肥料分の流出が少ない
・土ハネがなく、病気にかかりにくい
・光(白・銀色)が反射して害虫が寄り付かない

・土壌水分を保持する
・土壌が団結しない
・土ハネが作物の下葉につかない

ツルや枝も切り除いて姿を整える。健康な株にする為必要

余分な芽をとり除くこと。
生育の初期に行い、無駄な枝を伸ばさないようにする。

野菜を健康に育てる為に、本葉1・2枚から
3・4枚とだんだん大きくなっていくとき、
混みあわないように株間を広げること。
成長の遅れているもの、病害虫のついているものを除去する。