女 池 菜

女池春秋農園は、新潟市中央区女池にあります。
その女池地区のみで生産されているのが女池菜(めいけな)です。
この女池菜は商標登録されています。

小松菜の仲間で冬菜(とう菜の)一種です。
女池菜は他のとう菜に比べ、甘みがあり、苦味が少ないのが特徴です。
9月の中頃に種をまき、1月から3月にかけて収穫します。
収穫時期に雪が降り、寒くなるほど甘みが増して、美味しい女池菜となります。
作付面積が少なく徹底した出荷企画で選別しているため、新潟市近郊までしか出荷されません。
女池菜は、雪をかぶって気温が下がると、凍結から身を守るために、糖分を作り
とうや葉に貯えるために、甘みが増すと言われています。

女池菜(とう菜)には、ビタミン・ミネラルが豊富です。カルシウムはほうれん草の約3倍、
ビタミンA・C、鉄分、ビタミンB1・B2なども入っていて青物の少ない冬場には貴重な栄養源です。

厳冬から早春にかけて出荷されるため、害虫病の発生が少なく農薬もほとんど使用しないので安心です。



女池菜のレシピはコチラ img/a_blt006.gif

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